
沙織の通った中学校ではじめての救急法講習会が開かれました
内容・中学生ができる救急法と活動中に起こりやすいけがや病気の応急措置と予 防法について
体験ーーーーー・人工呼吸・心臓マッサージ・止血法
講義+体験ーー・傷・捻挫・打撲,肉離れ、骨折などの応急措置
講義ーーーーーー・熱中症や過呼吸症候群の予防法と中学生ができること
★体験ではクラスにわかれて、グループごとに人形をつかっての練習
はじめてのことだから、戸惑う子供や恥ずかしがる子供、興味津々の子供、端で
見学していたさくらの目には「この倒れている人が大好きな友達だったり、お母さ
ん、だったらこの子たちの目はいったいどうなるんだろーきっとこんなものではない
はず。こういう講習会が各学校でもっともっと恒例化していったら、子供たちの意識
は必ず変わるはず。この講習会がこれで終わりではなく、始まりであったほしいと
願いをこめました
除細動器の一般解禁を受けての地元の新聞記事です
わりとこういったことには関心は低いし、除細動器につい
てもまだまだ名前さえ知らない人が多い土地柄でもあり
この記事がどれだけの人に読まれたかーちょっと心配で
もあるのですが、たとえ、少数のひとでもこの記事に関心
をもって読んでくれていたら、除細動器AEDの名前も
覚えてくれたら、救急法についてももっと知ろうという
気持ちになってくれたら、そばにいる人が倒れた時、今ま
でつながらなかった命がきっとつながっていく確立が高く
なるだろうなーそういう社会が一日でも早くできるように
なってほしいと願っています
沙織が渡した命のバトンが次につながっていきますように